“早漏”については、何処の国でも、男性の30~50%は、早漏か、
もしくは早漏気味であると自覚していると云われています。
早漏は、現代社会に於いては、多くの男性の悩みとなっているようで、
男性のsexの問題としては、トップランクの悩みだと云われています。
実際、早漏についての、アメリカの調査報告では、男性の20~30%は、
早漏か、もしくは、早漏気味の障害を抱えているとされています。
医学的な見解での比率は10~20%程と云われ、その他は、女性との
相対的な感覚から、自分自身で早漏と判断・自覚していると考えられています。
しかし、男性側の大きな悩みとは云われているモノの、
対策や克服にまで踏み込んで行くのは、その1割前後の人だけです。
“射精の仕組み”は、勃起中枢の興奮が、陰茎に伝わり、完全に勃起した時、
その興奮が、射精中枢へと伝わって、“交感神経”が緊張し射精する事になります。
早漏の場合は、陰茎の勃起が完全でなく、あるいは、完全に勃起したとしても、
陰茎からの刺激が、射精中枢に十分蓄積されないまま、射精してしまうのです。
これは、“視床下部”からの刺激が、過剰なまでに強く、勃起中枢の興奮が、
射精中枢にまで伝わってしまう為に起こるのです。